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パテントウォール

よくある質問

シングルトランスデューサーとはどのような技術ですか?
単体の振動板で送信・受信の両動作を同時に行います。つまり通信(会話)には必要不可欠とされてきたマイクの役割をもスピーカーが担います(マイクが不要なのです!)
なぜマイクが必要ないのですか?
音を聴くために耳に装着したはずのスピーカー(振動板)が鼓膜から発信される音声信号をキャッチ、マイクの機能も担い、相手側に送信することを可能にしたからです
耳の鼓膜からも音声信号が発信されているのですか?
人間は会話をする際に声帯をふるわせ声として発声しますが、同時に鼓膜も振動し、声帯から出ている1/300程度の微弱音声信号を発信しています
鼓膜の微弱音声信号で本当に会話ができるのですか?音質・音量は?
弊社独自開発の技術(回路)により、音量、音質ともに通常の会話レベルを実現しました
この技術を完成させるのに一番難しかった点は?
単体のスピーカーが、音を聴く役割だけではなく、話すためのマイクの役割を同時に果たさなければならず、受信と送信を区別させることが最も困難でした。
骨を利用する骨伝導マイクとの違いは?
骨伝導マイクの欠点は、常に骨に密着させていないと通話不可となることです。また普通のマイクと比較すると、音質の明瞭度が著しく低下していることも上げられます。勿論、骨伝導マイクではマイクとスピーカーが別々に必要となりますので、弊社保有技術とは、新規性・汎用性においても、また音質においてもまったく違ってきます。
この技術を利用するメリットは?
まず、鼓膜からの音声を耳口の部分でキャッチしますので、外部の雑音を低減することができます。これにより雑音環境下でのストレスフリー会話を実現できます。また、音声認識ソフトへの正確なコマンドを実行できます。さらに、マイクとスピーカー2つのパーツを1つで補うため、近未来的には通信機器(特に携帯電話機)のミニチュア化(マイクとスピーカー間の距離をゼロにする)を可能にします。この技術はそれらを可能にする唯一のソリューションです。
この技術は特許技術ですか?
弊社は、役40件に上る関連技術を含む特許を申請しており、内10件が受理済みです。
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